子供から大人まで楽しむダンス

子供から大人まで楽しむダンス

ダンスで使用される曲

曲はそのダンスのスタイルや特徴を表す重要なもののひとつです。
民族舞踊はその国や民族の音楽を使用します。
たとえばフラメンコはスペイン、フラはハワイ、ベリーは中東などその国や土地で使用される楽器やリズムを曲として使用して踊ります。
バレエはクラシック音楽を使用しています。
日本だと日本舞踊や阿波おどり、よさこいなどは日本の伝統的な楽器である三味線や琴、太鼓などを楽器として使用していることが多いです。
近年老若男女問わず流行しているストリート系は基本的にはどんな音楽でも自由に踊ることが出来ますが、やはりダンスミュージックとして出されているものを使用する事が多いです。
ストリート系と言ってもヒップポップやジャズ、ハウスなど多くの種類があるためそれぞれのジャンルに応じた曲があります。
何かダンスをはじめたいと思っているのであれば、自分の好みや心地良いと感じることが出来る曲を使用しているものを選ぶのもおすすめですよ。

ダンスの表現力が向上する曲は自作で得る

頭を空っぽの状態にしてダンスの実演を観察していると、曲に一定の法則が見受けられることに勘付きます。
多数派が知っているようなものは皆無に等しく、高度な表現が実践されている場合ほど自作の曲が流れています。
ダンスの表現力を向上させるためには、第一に演技者全員の実力を底上げする必要があります。
なおかつ曲にもこだわりを持てば、一段と表現力に磨きをかけられるというわけです。
観察者からしてみれば何が流されていてもダンスの迫力を感じますが、競技に深く関わっている人物からは違いが一目瞭然です。
とりわけ自作の曲が流されている状況下で演じられるダンスは、表現者の表情が生き生きしています。
自身たちが真剣に考えて作詞やレコーディングを重ねた作品なので、人一倍に感情移入できるからです。
一般的な知名度の高さよりも、表現者たちにとって踊りやすいか否かを追求した結果として登場した手法です。
相応の手間はかかりますが、その分だけ結果がついてきます。

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最終更新日:2017/6/15